わかばの会

平成29年3月19日〜20日
子どもを持つ終末期がん患者・家族の支援に関するワークショップに
参加しました。

 子どもに親ががんであることや親の命が後わずかであることをどのように子どもに説明するか、また、親を亡くした子どもの支援をどうするかについて学んできました。

 新潟県でもがんの親を持つ子どもの支援、子どものグリーフ〈悲しみ)の支援についての実践活動をしていきたいと思います。
〜子どもを亡くした遺族のためのサポートグループ〜
平成28年6月5日(日)死の臨床研究会 (関東甲信越支部大会)が
新潟で開催され、講演の座長を務めました。


「死を大切にする生き方」というテーマで、リヴオン代表 尾角光美さんの
講演がありました。自信が9歳で母親を自殺で亡くした経験から、親を亡くした子どもの支援活動をされています。

書籍紹介: なくしたものとつながる生き方 (尾角光美著)
       
 人とのつながりが、私に生きる力を与えてくれた。 死は終わりではなく、
死からうまれる「つながり」があることに気づいたと書かれています。
「悲しみから希望を見つけてほしいという思いが込められています。
 平成27年10月11日(日) 論文奨励賞を受賞しました!

 死の臨床研究会に投稿した論文が奨励賞になりました。
論文タイトルは「子どもを亡くした遺族のケアを体験した看護者の認識と行動」です。

 子どもを亡くした遺族へのケアは、大人の緩和ケア病棟やホスピスで亡くなられた方のご遺族のケアに比べて、まだまだ十分ではありません。論文を読んだ医療者の方々には、子どもを亡くした遺族へのケアに関心を持っていただけることを願っています。
 平成27年3月4日(月)地元新聞の上越タイムスで活動が紹介されました。

 お子様を亡くされた悲しみやつらさを誰かに聞いてもらいたい。同じ体験をした方のお話を聴いてみたいという方に知っていただき、お問い合わせいただくきっかけになることを願っています。
冊子紹介:大切な人をなくしたあなたへ

 企画:尾角光美(リヴオン代表)・宮原俊也(臨床心理士)

  ・今感じていることを理解するために
  ・大切な人をなくした人の権利条約

 わかばの会に参加された方や個別相談をされた方にお渡ししています。

平成23年5月21日に講演会が行われました

テーマ:大切な人を亡くした遺族の悲しみと支援

 日時:2011年5月21日(土) 13:00〜16:00
 場所:新潟県立看護大学(県立中央病院となり)
 内容:4名のシンポジストを迎えての講演会をしました

 高野由美子:子どもを亡くした遺族の立場から
   (骨髄バンク命のアサガオにいがた事務局)
 
 原美恵子:子どもを亡くした遺族支援の立場から
   (子どもを亡くした親の会”いのちを語る会"世話役)

 粟生田友子:自死遺族支援の立場から
   (新潟県立看護大学 精神看護学 教授)

 大久保明子:遺族のサポートグループ設立の立場から
   (新潟県立看護大学 小児看護学 講師)

*約30名の方からご参加いただきました。葬儀屋さんの参加もありました。

個別相談を始めました!

・わかばの会について知りたい方
・子どもを亡くされた悲しみついて個人的に話したい方

 お気軽にお問い合わせください。

小児がんで亡くなった子どもの写真展がありました。
   (平成25年8月23日〜9月1日 新潟市))

 小児がんで亡くなった50人の生前の笑顔を集めた写真展「いつもいっしょ」が開かれました。
 抗がん剤などの副作用に耐えながら、明るく懸命に生きようとした子どもたちの様子から、「命の大切さを感じてほしい」との思いで実現されました。