HTML の基本構造
HTML はタグを使って Web ブラウザに様々なことを教えています。
タグを記述する場合には、いくつかの決まり事があるので、しっかり覚えてください。
 タグは、"<" ">" で囲んで記述します。
 1つのタグは開始タグ "< >"終了タグ "</ >" で囲みます。
  ただし、何事にも例外はつきもので、終了タグが不要なタグも存在します。
 内容は、開始タグと終了タグの中に書きます。
タグの決まりはこれだけです。簡単ですね^−^v

では、このタグをどのように記述すると Web ページとして、ブラウザで閲覧できるようになるのでしょうか。
これから、もっともシンプル (基本的) な HTML の例をお見せします。
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>文章のタイトルを書く</TITLE>
</HEAD>
<BODY>
ここに本文を書く
</BODY>
</HTML>
この HTML を実際にブラウザで表示すると、どうなるか見てみましょう。下のリンクをクリック!!
Web ページが表示されたら、ソースを確認しましょう。
サンプル-HTML基本構造01
どうですか?
Web ブラウザで見ることができたでしょ!
これだけで、立派(?)な Web ページの完成です。

上記のHTMLソースだけでは少しわかりにくいので、下に図を使って説明します。
個別のタグについては、タグ解説を見てください。
タグ構造図
タグ解説
<HTML>〜</HTML> HTMLは全体をこのタグで囲む
<HEAD>〜</HEAD> 文書に関する情報をいれる
<TITLE>〜</TITLE> 文書のタイトルを記述
<BODY>〜</BODY> 実際にブラウザに表示される内容を記述
ここで注意しなければいけないのは、開始タグと終了タグが交差しないということです。下図を見てください。
タグ記入 正しい例
タグ記入 間違い例
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