ファイルを保存するときの注意
 全ファイル共通の注意
 ファイルの名前は必ず半角英数字を使用する。
全角文字でファイル名を付けても、ブラウザでは全角文字を認識できないのでページは表示されません。

 HTMLを保存するときの注意
 ファイルの拡張子は必ず ".html" または ".htm" とする。
拡張子とは、ファイル名のうち「.」(ピリオド)で区切られた右側の部分で、そのファイルの種類を示す3〜4文字の文字列(例・・・ワード文書は「.doc」,エクセルブックは「.xls」)のことです。
Windows ではこの拡張子のおかげで、ファイルのアイコンをダブルクリックするだけで対応したアプリケーションが起動します。
HTLM の場合も同様に拡張子が決められていますので注意してください。
「.html」と「.htm」のどちらを利用するかは、プロバイダによって違います。
本学では両方の拡張子に対応しています。

 画像を保存する
 ブラウザで表示できる画像形式は"JPEG"(ジェイペグ),"GIF"(ジフ),"PNG"(ピング)の3種類です。
画像は使用目的によって形式を使い分けましょう。下記表を参考にしてください。
形式 拡張子 説明・使用目的など
JPEG形式 .jpg または
.jpeg
フルカラー画像形式で、写真などの保存に適している。
また、圧縮することによって、ファイルサイズを小さくすることが可能だが、圧縮率を高めると画像が損失(画像が汚くなる)する。
GIF形式 .gif 256色までの画像を保存できる。ロゴやボタンなどの使用に適している。
アニメーション画像や、背景色を透かした透過画像の作成も可能。
PNG形式 .png フルカラーでアニメーションや透過の規格がある画像形式。
ただし、新しい規格の画像形式のため、比較的新しいブラウザしか対応していません。
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